きっしいのオムライス日記

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オムライス普及のための、「おいしいオムライスへの伝道」!
今年は現在まで、計56名(内外国人3名)!



マル 56
マル 55
マル 54
あまごころ 53
エンドー 52

 めぐろ三ツ星食堂(目黒)

   2017年 6月6日(火)13時 曇り 今年51個目
 服飾デザインを教える友人とランチにオムライス。今度オムライスぬいぐるみをつくってもらう予定。

<きっしい>★★★★★満点 ポークジンジャー初めて。美味しかった。
<さとみさん> オムライスはジンジャーが効いていて爽やかでした。上にのっているカレー粉が大人っぽくて今まで食べた中で私は一番好きでした。お店の雰囲気 はアットホームで落ち着くお家に帰って来たような安心感がありました!
あの日またオムライス食べたくなり(笑)、夕飯に作りましたがガーリックバターライスで作ったら美味しかったです。子どもにも好評でした。)

ポークジンジャーオムライス!!
 ランチ1000円(もやしサラダつき)。ご飯と炒めたポークジンジャーが良い味で美味しかった。
 ランチから、ビール飲めるのいいね。
 


 レストラン サム(上野)


 2017年 6月3日(土)12時 晴れ 今年50個目
 上野・藝大の帰りに、ぴあMOOK本で見つけたこのお店へ。レトロでいいなあ。82歳のおじいちゃんシェフすごいなあ。

<きっしい>★★★ 82歳の現役おじいちゃんシェフの作るオムライス。見た目と味はさておいて。
<郁子>★★★ おじいちゃんの作ってくれたオムライス、ありがたい。

 82歳のシェフの作る正統オムライス

 カニコロッケとオムライス1300円(スープ、コーヒー付)。昔ながらのケチャップ、薄皮タマゴ、ちょっと前に炒めたケチャップライス。カニコロッケとサラダが同じ皿に載る。
 厨房でおじいちゃんシェフが調理中。
 フライ盛り合わせ。食べてみないと何のフライか分からないところが楽しい(笑)。
 最初のコーンスープ。最後のコーヒー。
 お店は普段なかなか行かないエリアにあったのでわくわく。有名なレトロ喫茶「古城」が近い(この後行った)。
 自慢料理と書かれていてありがたい。
 藝大の立体模型「バベルの塔」と夜の投影映像を、見た帰りにランチしました。
 


 MAR[マル] 八王子東急スクエア店(八王子)


 2017年 6月2日(金)19時 晴れ 今年49個目
 
祝、50回目の訪問! 八王子のおススメのオムライス店で、1年生たちと「オムライス学」講座と、「オムガール」プロジェクトの打合せをやりながら、6人で3種類のオムライスを食べました!

<るい嬢> オムライスでは半熟が好きなので、個人的にとても好みのオムライスだった。また、トマトソースのオムライスがとても甘く、子供でもおいしく食べれると思った。デザートも盛り付けまできれいで、女の子だけで来るのに最適な店であると感じた。お店の雰囲気も良く、天気がいい日に見える富士山が高ポイントだった。

<ちひろ嬢> どのオムライスもごはんが程よく、ぱらぱらし過ぎでもべちゃべちゃし過ぎでもないところがすごくよかったです。個人的には一番好みだったのが、トマトのオムライスで、野菜本来の甘みが出ていました。そのトマトソースと卵がうまくバランスが取れていて、さっぱりしたオムライスでとてもおいしゅうございました。お店の雰囲気もおしゃれで、特に窓から見えた富士山が魅力的でした。店員さんの対応もよくて、また来たいなと思えるようなお店でした。

<ありな嬢> 非常に楽しい夕食会で、特にオムライス講座での天津飯などはオムライスかといわれて即答で違うと言えなかったことに戸惑いました。なのでオムライスの定義をしっかり教えてもらいすっきりすることができ嬉しかったです。
オムライス自体は個人的に
トマトソースが1番好きでした。トマトの酸味と甘みを感じることができるソースで、すぐには飽きない味だなと思いました。また来ようと思います。

<さおり嬢> あまりオムライスを食べることがないので、今回久々に食べて美味しかったです。また、オムライス講義でもオムライスが日本発祥ということや、オムライスは3種類に分けられるといった知らないことが多くて驚きました。

<はるか嬢> 私が一番おいしいと感じたオムライはサーモンとブロッコリーのクリームソースオムライスです。初めて白いソースのオムライスを食べましたが、口当たりがとてもなめらかで、想像以上にケチャップライスとマッチしていて、とても驚きました。

女子大生には、トマトソースが一番人気!

 トマトソースオムライス。
 
 オムライスハッシュドビーフソースとホワイトソースオムライス。
 「オムライス学」の講義中。
 吹抜けのシースルーエレベーターが好き。
 
 八王子「おむがーるプロジェクト」発動!
 「おむがーるプロジェクト」のメンバーたち。みんな1年生です。他にもっといます。

最初のアプトプットは7月を目指します。
 マルのメニューを、おむがーるキャラに対応させるとこんな感じ。

 おむがーる「ケチャみ」とトマトソースオムライス。
 おむがーる「デミたん」とオムライスハッシュドビーフソース。
 おむがーる「ほわこ」とホワイトソースオムライス。
 


 古いグルメ本のオムライス
  2017年 5月27日(土)
 本棚の中から、古いグルメ本のオムライスを見つけたので、4冊ご紹介します。

『dancyu 2002年12月号』

「いつも心にオムライス」特集の掲載店は、
さくらい、レストラン河村、グリル満天星、松下、ラプティットシェーズ、煙事、扉、エリーゼ、YOU、ドンピエール。ともなみ(名古屋)、ルエルブ(札幌)、キッチンTomoya(大阪)、カフェベージュ(福岡)。

※ラプティットシェーズのリゾットオムライスに衝撃を受けて、「次はリゾットオムライスブーム」を予想しましたが盛り上がらず。
 
『dancyu 1997年4月号』

「オムライスの純情」特集の掲載店は、
松栄亭、シノワ、麻布食堂、資生堂パーラー、キッチンヌノ、CHICKENS、大山。京都・大阪・奈良から、グリルロア、グリル小宝、おむらはうす、あしゅーら、喜多一、三笠、グリルABC、しんふぉにー。札幌・名古屋からダイニング、キッチントキワ、御幸亭、勝利亭。

※レシピを紹介している旬香亭は何度も通いました。

『ぴあBOOK洋食BEST100』(1993年発行)

掲載店は、グリル満天星、青山からす亭、麻布食堂、レストラン大越、レストラン吾妻、メゾンドフランス、チャモロ、ドンピエール、不二家レストラン、グルメロムレット、イーターリーキムラ、銀座フランス屋。

※グリル満天星、美味しかったなあ。

 『総特集東京B級グルメ』(1991年文芸春秋 発行)

「東京三大ライスの内 一幅の絵!オムライス」
掲載店は、津々井、からす亭青山支店、丸善、レストラン吾妻、香味屋、グリルスイス。

※レストラン吾妻に二重丸(食べた感想)を付けてます。

 

 新きっしーぐまステッカー完成
 
 2017年5月25日(木)
 新きっしーぐまステッカー100枚が届きました。

 私とオムライスを食べた人にプレゼント!

めぐろ三ツ星食堂(目黒)

   2017年 5月23日(火)19時 晴れ 今年48個目
 1年半ぶりに再会したお嬢さんと。この前もここにきた。

<きっしい>★★★★★ (見た目も味もユニークなオムライス)
<あかり嬢>(2度目です。ナンプラーが隠し味のオムライス。 プルプルトロトロの卵とのマリアージュが懐かしいのに新しい味で とっても美味しかったです。 またすぐに食べたくなっちゃいます。お店は、相変わらずアットホームな雰囲気がすてきです。)

ナンプラーが隠し味のオムライス!!

 いつも注文する、お正油オムライスです。
 ギョウザは、四川風ソースとの相性バッチリ!
 


 箱根ホテル イル・ラーゴ(箱根町)
 
 2017年5月20日(土)11時半 晴れ 今年47個目
 箱根関所から海賊船乗場に向かう途中で、オムライス看板を発見したので、立ち寄りました。

<きっしー>★★★ (マッシュルームがとても美味い。食材は良いですが、味はちょっとくどい)
<郁子> (ちょっと濃厚すぎる味。接客はすばらしい)

箱根ホテルのオム!

 二色ソースのチーズオムライス1944円HPによると<洋食の人気メニュー、オムライスを白ワイン入りデミグラスソースとチーズ入りベシャメルソースの二色ソースでご用意いたしました。卵の中にもチーズを入れ、より濃厚な味をお楽しみいただけます。>
 もう一品の、富士屋ホテル名物牛肉カレーは美味しい。
 われわれ2人で貸切状態でした。隣のブッフェは人がいっぱい。
 芝生とふじ棚。目の前は芦ノ湖。
 海賊船乗場までは徒歩3分。
 


 MAR[マル] 八王子東急スクエア店(八王子)


 2017年 5月18日(木)18時 晴れ 今年46個目
 
「キッシーくまグッズ」のデザインを手伝ってくれているお嬢さんに、オムライスをご馳走しました。

<きっしい>★★★★★満点 ハッシュドビーフがとっても美味しい。
<みき嬢> 卵トロトロでソースも美味しかったです!中のライスもしっかり味がしてました!

 
 卵トロトロでソースも美味! 

 オムライスハッシュドビーフソース。
 ハーフ&ハーフのピザ。
 

 図書館 味の素「食の文化ライブラリー」(高輪台)
  2017年 5月16日(火)15時 晴れ
 味の素「食の文化ライブラリー」(高輪台)に、「オムライス」が初めて登場する文献と言われている「手軽に出来る支那料理と西洋料理」(大正15年発行)の本物を見に行きました。
http://www.syokubunka.or.jp/library/rare-books/#top



 「手軽においしく誰にも出来る支那料理と西洋料理」(大正15年発行)

 

 
 目次の「オムライス(卵と肉の飯)。
 156ページの「オム、ライス」のレシピによると、「飯を入れ程よく掻廻し」「トマトソースを色付けに少々」「卵で包んだ様」「スプーンをつけて供します」は今の正統オムライスと全く同じ。
 具は「牛肉、玉葱、グリンピース」でした。
 

(c)2017/Kissy