オムレツのせ

きっしいのオムライス日記

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今年は46個!

オムライス エバンジェリストとして、
のべ21人を、"おいしいオムライス"へお連れしました!




 ホテルコンチネンタル カフェ&バー コルト(府中)

2019年 3月17日(日)19時 曇り 今年46個目
 ラグビーのまち府中のホテルで提供されるラグビーボールオムライス。取材で行きました。

 ラグビーボール型オム!

 ラグビーボールオムライス1620円。ケチャップ、東北牧場の卵「青玉」 3個のオムレツ。中に小松菜。下はケチャップライス、具は鶏肉、グリンピース。周りに府中産小松菜。別容器2つにカレーソースとデミソース。

※青森の東北牧場で野草が取れ始めたら、野草になるそうです。
 断面。オムレツの中も小松菜が入る。ケチャップライスがパラパラで美味しかった。
 カクテル チェリーブロッサムズ756円。ラグビーにちなんだカクテル。

朝カフェは、早朝4:30から営業。元ラグビー日本代表リーチ・マイケルが子供を自転車に乗せてホテルの前を通ることもある。
今年秋のラグビーワールドカップ開催の味の素スタジアムまでわずか4駅。
 


エンドー 同行者だけオム

 サクラカフェ&レストラン(池袋)

2019年 3月15日(金)16時半 晴れ 今年45個目
 外国人が8割のサクラホテル併設のカフェ&レストラン。オムライスの試食に行きました。メニューに登場は、3月19日からです。

 ”包む”文化の外国人に伝えるオムライス!

 茶巾オムライス880円。かんぴょウで縛った薄焼きタマゴ。粒々は黒コショウ。中はケチャップライス、具は鶏肉、グリンピース。横に、ケチャップとサラダ。
 中はケチャップライス。

オムライスの特徴の”包む”は、独自の日本文化です。一説にはオムライスのルーツのひとつと言われる「茶巾寿司」。有りそうでなかった、茶巾スタイルのオムライスが登場。外国人が8割のサクラホテル併設。外国人に向けて日本独自の”包む”文化をアピールするオムライス。しばる部分はかんぴょう。

考案者の山本シェフに聞くと、「縛る部分試行錯誤した、パスタでは無理で、かんぴょうになった。」とのこと。かんぴょうも日本だけの食材です。
 グラタン風オムライス880円。シュレッドチーズとケチャップライスが2層に。
 厨房に入らせてもらいました。狭い中にスタッフがいっぱいです。
 夕闇になるとオレンジの明りが、外国にいる様です。
 


 ビストロ タマ(二子玉川)

  2019年 3月13日(水)12時 晴れ 今年44個目
 オシャレな街・二子玉のモンサンミッシェルオムレツのオムライス。お昼時は行列が出来ています。

<きっしい> ★★★ (メレンゲ状オムレツは食べるととろける)
<あみか嬢> (お店の雰囲気は、初めは女子が好きそうなお店なのかな?と思っていたのですが、実際入ってみると、ワイングラスなどがオシャレに並べられていたり、中で作業する店員さんが見えるようになっていて、男性の方でも気軽に入れると思いました。また、奥にも静かな個室風な席もあって、家族づれやママ会でも利用できるなと感じました。
オムライスは、私が今まで食べたオムライスの中で一番美味しいと思いました!トロトロふわふわしていて、鉄板で運ばれてくるのもまたオシャレで、写真映えもするし、またぜひ食べに行きたいと思いました。)

 タマゴがとろけるモンサンミッシェルオムライス!

 ハンバーグのせデミグラスソース・オムライスセット1,998円。丸いハンバーグのせ、とろけるメレンゲたまご。デミソース。中はケチャップライス。

小海老のアメリケーヌソース・オムライスセット1,890円。
 タマゴの断面はメレンゲ風。

スープとサラダ。オムライスの後に、タマクーヘンとドリンクが付く。
 エレベーターで7Fに上がった、右側奥です。行列時はウェイティングボードに名前を書いて待つ。
 


 たいめいけん1F(日本橋)

 2019年 3月12日(火)18時 晴れ 今年43個目
 昭和6年創業の老舗洋食屋さん。

<きっしい>★★★★ (正統派の方が好き)
<同行者> (たんぽぽはふわふわして卵が、美味しい。ご飯はもう少し柔らかな感じの方が私は好きです。具が、もう少し大き目に切ってある方が、歯ごたえを楽しめるかな。。店員さんが可愛いし、機敏な動きが素敵でした!)

 正統派オムライスの美学!

オムライス1700円
。中はハムライス。
 タンポポオムライス伊丹十三風1950円。2つのオムライスは、タマゴの焼き方が違うだけで、タマゴも中のケチャップライスも同じだそうです。
 生ビール大は、ほんとに大です!

タコのマリネ、ボルシチ、コールスローと前半頼み過ぎた。
 入口の黒い人のパネル。

お店のある辺りは、周りと比べて明りが薄暗い。
 


 カフェレストラン A Votre Sante Endo[ア ヴォートルサンテ エンドー](銀座)
 
  2019年 3月8日(金)19時 曇り 今年41個目

 銀座四丁目交差点近くのおしゃれなレストラン。夜に訪問です。

<きっしい>★★★★★満点 (タマゴが分厚くて、味のしみ込んだケチャップライス)
<あきこさん> (口に入れた瞬間から、スポンジのようなふわふわの 玉子の感触としっかり味がついたケチャップライスで とても幸せな気持ちになりました! 必ずまた行きたいと思います!)

 牛肉入りの和風味!

 牛肉サイコロ・オムライス(醤油風味)2205円
 おつまみに、オリーブ盛り合わせと生ハムを注文しました。
 いつも笑顔のクスムが先月辞めて、あつ子さんがフロアやっていたけど忙しそうでした。
 


 源兵衛(早稲田)


2019年 3月 7日(木)16時 雨 今年40個目
 昭和元年創業の居酒屋。雨の中、神保町から1時間半歩いて到着しました。

<きっしい>★★★ (正統オムライスと生ビール)

 居酒屋のデミオム!

オムライス(スープ付)850円。自家製デミソース、薄焼きタマゴ1個、たっぷりケチャップライス。具は、タマネギ、チャーシュウ、ベーコン。チャーシュウも自家製、ご飯はお釜で炊くので、たまにオコゲがある
 店主の宮田さんご夫婦に色々話を聞きました。オムライスは、昭和30年代に誕生。先代(お父さん)が若い頃、銀座スイス(現存の店とは違う店)で修業した時習ったもの。

 特別に厨房でオムライスを作る所を見せてもらいました。丸い中華鍋で作ります。
 縄のれんのかかるレトロな外観。

定休日が3のつく日なのに歴史を感じます。
 オムライスの文字が写っている写真を探してくれましたが、見つからず。写真の「焼きそば 30円」とはかなり古い時代の物ですね。
 


ランチョン(神保町)


 2019年 3月 7日(木)13時半 小雨 今年39個目
 明治42創業のビアホール&洋食屋。昼間っから生ビールもいっちゃおう。

<きっしい>★★★ (正統オムライスと生ビール)

ランチョンのオムライス 昼からオムライスと生ビール!
オムライス950円 ランチビール生460円。特製トマトソースに 1.5mm固焼き卵からバターの香り。
ランチョンのオムライス 中は、ケチャップライスで具は鶏肉、タマネギ、マッシュルーム。

横に、キャベツとパセリ。オレンジド色のドレッシング。
ランチョンのオムライス  オムライスの誕生は、昭和30年代の50年前頃と、黒蝶ネクタイの4代目・鈴木社長。

古いメニュー表を見せてもらいました。オムライス250円。昭和40年代のもの。今ではメニューから無くなったチキンライス、バターライスがあります。
ランチョンのオムライス 店員さんたちは、黒スカートかズボン、白シャツ、紅色ベスト、黒ネクタイでレトロ。動きはテキパキで気持ち良い。
ランチョンのオムライスランチョンのオムライス 階段に飾られた、昭和2年のお店外観写真です。

ディスプレイには。スパイダーマンもいました。
 


 えびめしや 万成店(岡山


 2019年3月1日(金)17時 晴れ 今年38個目
 全国制覇から2年ぶりの岡山。岡山名物えびめしのお店。写真でオムライス風なのを見つけたので、珍しいので食べに来ました。

<きっしい>★★★ (中が黒いオムえびめし)

 オムえびめし!

 
オムえびめし(コールスローサラダ付き)833円。甘めのデミ、ふわとろタマゴ、中は黒いえびめし、エビ、タマネギなど。

中が炒めたライスなので、オムライス分類に入ります。

 黒いソース味のえびチャーハン。黒いのはカラメルソースを使っているから。

郊外店舗なので車が便利。レンタカーで行きました。
 岡山駅東口の桃太郎像。
 
(c)2019 /Kissy