■きっしいの学芸大学のオムライス (2軒)



 二葉(学芸大学)

●所在地… 
東京都目黒区鷹番3-3-17
●電話… 03-3712-4152
●営業時間… 12:00〜22:00(日祝〜21:00)
●定休日… 火曜休
●アクセス… 東急東横線学芸大学駅東口出てすぐ、右折の左側
●紹介… 「街に愛される昭和の中華料理・定食屋さん」
●メニュー… オムライス750円
●タイプ… 正統オム
●きっしい食べ歩記…
2014年2月28日(金)13時 晴れ 今年10個目
 4月並の気候なのでお出かけ。食べログで調べたらレトロな中華屋のオムが載っていたのでお昼に食べに行きました。

<きっしい>★★★ (昔の中華料理店のオム)
<郁子>★★★ (ボリュームたっぷり)

昭和の中華料理屋のオム!

 オムライス750円。中華スープ付。中華柄のお皿に載ったボリュームたっぷりのオム。ケチャップ、ちょっと破けたタマゴ包み、中はケチャップライスで具は豚肉、玉ねぎ。

パイプ椅子と白い座布団。
学芸大学駅すぐのガード横のお店。懐かしい昭和のお店は訪問の価値がある。テレビ下のお座敷に座りました。フロアの男性店員さんがテキパキ料理を運んでいて気持ち良い。



海新山(学芸大学) オムライス800円、スペシャルオムライス1000円

○タイプ
漢方入りオムライス
○アクセス
東急東横線・学芸大学駅→徒歩8分(駒沢通りの東横線高架下近く、路地に入る)
○営業時間
12時〜15時、18時30分〜21時30分
○定休日
水曜休
○住所
東京都目黒区五本木5-17
○電話
03(3719)7678(オムライスは要予約)
○紹介プロの通う古代中国料理の店
○きっしい食べ歩記
1998年5月14日(木)17時30分 晴れ 今年13個
 駅から遠く離れた上に、路地の奥というロケーションと、「古代中国料理」という怪しい看板。なかなか一見客には入れない店なのである。ところがココはプロの料理人が通う有名な漢方料理の店なのだ。私も以前ラーメンを食べました。でも、”オムライス”があることは”きくまる”さんからメールをもらうまで知らなかった。店内は丸テーブル一つとカウンタの10席のみの狭さ。1品出て来るまで30分はかかるので時間がたっぷりあるときに行きましょう。今回も夜7時入店で帰ったのが10時半。自称「世界一のコック」のご主人は、手の空いたときに「漢方講座」をやってくれる。(←つまりウンチクをたれる)この話と、漢方の素材の試食がこの店の魅力。二人で行って、餃子2つ、ビール1本、オムライス1つ、スペシャルオムライス1つ、上上ラーメン2つで、6500円ぐらいでした。
 オムライス800円は、タマゴは白っぽく1mm内側が半熟なのでライスとズレナイ。上には、カゴメケチャップとしその葉がのる。中のケチャップライスは漢方素材入り、塩のみの味付け。具は鶏ミンチ肉。「タマゴにスプーンを入れてもタマゴがずれないのがポイント」とご主人。スペシャルオムライス1000円の違いは、タマゴに卵黄を足すので色が黄色い。上にしそ意外にサンショの葉、コウサイ(中国パセリ)がのる。ライスにはシイタケコンブエキスと秘密の肉が加わる。次は、誰を連れていこうかな?
<きっしい評価>★★★★(ゼラチン状のタマゴが特徴) <Ms佐藤評価>★★★★★(ゼラチン、調味料試食込み。もっちろんご主人のうんちくも)

海新山の地図
海新山のオムライスシソの葉がのっかったオムライス。要予約。
海新山のスペシャルオムライスシソの葉、サンショの葉、コウサイ(中国パセリ)ののっかったスペシャルオムライス。値段次第でもっと高いものも作ってくれる。
海新山の外観駅から遠く離れた路地裏の店。古代中国料理と書いてあるのが怪しい。



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