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ネギ伝説の讃岐うどん「中村」に行く 98年7月17日(金)晴れ 先週から走り始めた新型寝台列車の「サンライズ瀬戸」に乗って、四国の高松に向かった。2人用個室利用なのでラクチン。さらに、レンターカーを借りて、讃岐うどんのネギ伝説の「中村」に向かう。1時間後、「中村」を発見。普通の田園の家、看板などない、白いノレンだけが目印である。風情のある小屋で「ぶっかけうどん」を食う。う、う、うまい。讃岐うどんはやっぱり、”つや”と”こし”ですな。 ![]() |
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「山内」林の中にある。噂ではタヌキがやっているらしい。
「山下」。麺のものすごいコシの強さ。入れ歯ではかみ切れないだろう。
今回NO.1の「蒲生」。麺は柔らかめ、出しも昆布カツオの関西風。
「蒲生」。店の前は、黄金色の田んぼ。当然外で食べる。
「田村」。店の親父と世間話をしている常連さん。厨房の中に入ってドンブリにうどんを入れてもらう。
「池内」。常連さんは池の鯉にうどん切れを投げてやるそうだ。
「谷川米穀店」。秘境にある、元米屋。
「宮武」。「ひやひやの小」と暗号で注文をする。