きっしいの山形県旅

米沢牛はウマウマ(00年4月30日)

 初めての山形県旅行。
週末、山形新幹線つばさに乗って山形に旅行。栄屋本店で冷やしラーメンを食べて、桜の山形城。夜は、赤湯温泉の「龍波」、夕食は米沢牛ステーキ付き。
翌日は、置賜さくら回廊をバスで巡って米沢の上杉神社。2週間遅れの桜が満開でした。そして、「大河原」で米沢牛のすき焼き。お肉は柔らかくて、口の中で脂がジョワジョワっとトロけます。ウマウマ幸せ。
次の目標は、年内に松坂牛を食べに松坂に行って、日本三大和牛(松坂、神戸、米沢)制覇じゃ。

(写真は、大河原のすき焼き(竹)3800円)
●2000年4月29日〜30日

1日目:東京駅つばさ→山形駅→栄屋本店冷やしラーメン→桜の山形城→赤湯温泉「龍波」
2日目:観光バス置賜さくら回廊→釜の越桜→久保桜→亀岡文殊→上杉神社→「大河原」米沢牛すき焼き→米沢駅つばさ→東京駅


● 2003年11月22日(金)〜24日(日) 2回目訪問

22日:東京駅、Maxとき→新潟駅、へぎそば小嶋屋、いなほ→鶴岡駅、レンタカー→寝覚屋半兵エむぎきり→竜宮むぎきり→湯の浜温泉
23日:レンタカー→象潟→酒田ラーメン満月→山居倉庫→国府址→お城→田んぼの白鳥→あつみ温泉
24日:レンタカー→念珠関址→羽黒山五重塔→鶴岡城址→庄内空港→羽田空港

11月23日(土) 2回目
 山形県は庄内平野。白鳥が田んぼの中にいます(湖にいるものだと思ってた)。

11月24日(日) 
 念珠ケ関訪問。場所は、山形県と新潟県の県境。日本海べり。これで「奥州三関」制覇!あと2つは白河の関(福島県)、勿来の関(福島県)。

 

●2004年4月18日(日) 3回目訪問

日帰り:東京駅、つばさ→かみのやま温泉駅→桜満開の上山城→新庄駅→手打ちそばさぶん→新庄城跡→つばさ

2日目、妻同行で朝5時20分出発。
山形新幹線の「かみのやま温泉」、お城で玉コン食べた。
 
山形新幹線車内駅弁の「牛肉道場」。なかなか美味い。
終点の「新庄」。つばさが2つ並んでます。
  



●2004年9月18日(土)〜20日(月) 晴れ 山形県4回目訪問

1日目:東京つばさ→山形、風っこ山寺芭蕉号→山寺、たまこん→大石田、バス→銀山温泉『旅館松本』泊
2日目:銀山跡、滝、バス→大石田、観光バス、山形弁の運転手兼ガイド→最上川川下り→新庄、陸羽東線→中山平温泉『うなぎ湯の宿 琢e』→D51→泊
3日目:鳴子温泉→小牛田→仙台、やまびこ→東京

 妻と、2泊3日の温泉旅行へ出発。
山形から山寺まで「風っこ山寺芭蕉号」に乗る。窓なしのトロッコ列車。天井の風鈴がチリンチリン鳴ってます。走り始めると、風が通り抜けて気持ち良い。まさに「風っこ」の名前通り。

山寺。駅から上まで40分ぐらい。いい眺めです。

お宿は銀山温泉。大正ロマンが漂います。熱い温泉に浸かった後、玄関前の橋のベンチに座って涼むと気持ちいい。
 
9月19日(日) 雨のち曇り 山形県→宮城県

2日目。最上川下り。山形弁の船頭さんの語りが楽しい。歌も上手。

陸羽東線。黄金色の田んぼ。稲刈りが始まってました。

お宿は中山平温泉の「うなぎ湯の宿 琢e」。温泉に浸かるとお肌がトロリンとします。不思議な感覚。

16時40分。宿の傍の陸羽東線で、D51に遭遇。D51の汽笛はいい音してます。


●2007年5月11日(金)〜13日(日) 5回目

山形県白布(しらぶ)温泉→姥湯温泉

 5月の温泉旅行は山形県へ。山形新幹線つばさで山形へ。
知ってました?つばさの自由席は指定席より席間が狭いこと。

米沢から南へバス40分、白布温泉へ。標高800m。途中はまだ山桜が咲いてます。
お泊りは、『西屋旅館』。母屋は築190年の藁葺き。
 
中もステキです。
  
食事処もステキ。
  
3mの高さから流れ落ちる湯滝。すごい湯量で、湯舟は大洪水☆これぞまさに掛け流し。
  

2日目は、『上杉博物館』で洛中洛外図(複製)を見て、お昼は米沢ラーメン。
電車で峠駅へ。売り子さんが峠の力餅売ってます。スノーシェルターの中の駅。
 
駅前の『峠の力餅』で、盛り合わせお餅。
  
送迎のマイクロバスで30分。狭い山道をドンドン、行き違いが大変です。
標高1260mの『姥湯温泉 枡形屋』へ。駐車場から上り坂を5分、荷物はケーブルで運ばれます。
  

3日目。有名な露天風呂。朝5時にも入浴。
  
朝食は7時から。朝の送迎は宿を7:50発。そんなに早い理由は下の時刻表。

下りのつばさが通過。途中で秘境駅『赤岩』に停車。帰りは福島からやまびこ。
 


●2008年5月10日(土)〜11日(日) 7回目
肘折温泉@山形

 妻の回復祝いの温泉旅行。山形新幹線つばさに乗って「かみのやま温泉」下車。
『下大湯公衆浴場』100円。歴史あるお湯。透明でちょっと温泉臭。
脱衣場で山形弁のおじさんに「沢庵和尚も入った」話を聞く。「おじさんの祖父がツキノワグマを蹴飛ばした」話も。(笑)
裏の観音寺でミルキー(ゴールデンレトリーバー)ふれあう妻。
 
またつばさに乗って「新庄」下車。1日4本だけの路線バス55分で「肘折温泉」。
月山の麓、新緑の美しい山の中。日陰にはまだ雪が残る。
 
お泊りは『肘折温泉 丸屋旅館』。日本秘湯を守る会。一人1泊2食19,050円(広い部屋なのでちょっと高い)。
玄関の「MALUYA HOTEL」の看板がステキ。

送迎で『黄金温泉 カルデラ温泉館』300円(割引)。炭酸の冷泉。一人だけ。
 
お宿の食事がとっても美味しかった。地のものづくし、旬の山菜、牛ステーキ、ウナギなど☆
お湯は薄緑茶色濁り、ホウ酸塩泉。効き目がありそう。

翌朝、温泉街の朝市は5時半から7時半まで開かれる。山菜がいっぱい。

『共同湯 上の湯』無料(宿泊客は)。透明、ホウ酸塩泉。一人だけ。

帰りも路線バスとつばさで帰京。