きっしいの香川県への旅



ネギ伝説の讃岐うどん「中村」に行く

98年7月17日(金)晴れ

 先週から走り始めた新型寝台列車の「サンライズ瀬戸」に乗って、四国の高松に向かった。2人用個室利用なのでラクチン。さらに、レンターカーを借りて、讃岐うどんのネギ伝説の「中村」に向かう。1時間後、「中村」を発見。普通の田園の家、看板などない、白いノレンだけが目印である。風情のある小屋で「ぶっかけうどん」を食う。う、う、うまい。讃岐うどんはやっぱり、”つや”と”こし”ですな。
蒲生の前

蒲生の前蒲生の前




97年9月28日(日) 晴れ

2度目のさぬきうどんツアー。

「山内」林の中にある。噂ではタヌキがやっているらしい。

「山下」。麺のものすごいコシの強さ。入れ歯ではかみ切れないだろう。

97年9月27日(土) 曇り時々雨

今回NO.1の「蒲生」。麺は柔らかめ、出しも昆布カツオの関西風。

「蒲生」。店の前は、黄金色の田んぼ。当然外で食べる。

「田村」。店の親父と世間話をしている常連さん。厨房の中に入ってドンブリにうどんを入れてもらう。

「池内」。常連さんは池の鯉にうどん切れを投げてやるそうだ。

「谷川米穀店」。秘境にある、元米屋。

「宮武」。「ひやひやの小」と暗号で注文をする。