■本所吾妻橋のオムライス



キッチン イナバ(本所吾妻橋)

●所在地… 東京都墨田区吾妻橋2-2-7
●電話 03-3623-1797
●営業時間… 11:15〜14:30、17:00〜21:00
●定休日… 水休
●アクセス… 都営浅草線・本所吾妻橋駅A1出口からすぐ。交差点の南西かど。
●紹介… 
●メニュー… オムライス(サラダつき)920円、ビーフハンバーグ720円
●タイプ… 正統、デミソース
●きっしい食べ歩記… 
2001年10月19日(金)12時 晴れ 今年34個目
 先週の”ニュースプラス1”で、ビーフハンバーグが紹介されてました。ニュースプラス1のホームページを見ると、「あれれれ」私のホームページに載せていた住所電話番号と全然違う。どっちが正しいのか確かめようと、直接食べに行きました。(結果、私のホームページの方が間違ってました。ゴメン)

<きっしい評価>★★★☆(大振りな割りに、最後まで飽きずに食べきれます)

オムライス920円。野菜スープと、サラダ皿が付いてます。オムライスは、かなり大振りで食べ応えがあります。一番上にデミソース、タマゴは中厚で包みタイプ。中は炒めケチャップライスに、具はハムとタマネギ。大振りな割には、最後まで飽きずに食べきれました。
地下鉄・本所吾妻橋駅の出口からすぐ。交差点の南西かど。店の雰囲気は、街の洋食屋さん。カウンターに座ると、オムライスを作っているのが見れて楽しい。おじさんが作っているのですが、タマゴをフライパンに流し込む所だけ、奥さんが手伝っているのが面白かった。12時を過ぎると、サラリーマンやOLが入店してきますが、でも6分の入り具合でした。


レストラン吾妻(本所吾妻橋)

タイプ   :半熟オムライス
アクセス :地下鉄浅草線本所吾妻橋駅A3出口→徒歩1分(通りを北方向に、左側)
営業時間:11時半〜13時半LO、17時半〜22時半LO
定休日  :水・第3木休
住  所 :墨田区吾妻橋2−7−8
電  話 :03(3622)7857
紹  介 :鹿鳴館時代に上流階級が食べていた洋食の流れをくむ超本格派。本物だから値段も高い。その割に堅苦しい雰囲気がないのが嬉しい。ヨード卵3個を使う。ドミグラスソース。
値段   :先代創作オムライス3500円(自家製ハムのオードブル付き)
特徴   :半熟オムライスで必ず紹介される店。上に載ったグリンピースが特徴。
雑誌掲載:「ぴあランキングルメ9」20p、洋食ベスト100の27位
マスコミ登場 週間現代('00.4月)で秋元康(作詞家)が推薦

きっしい食べ歩記:
  2000年12月28日(木)20時 晴れ 今年38個目
 5年ぶりに、行きました。

<きっしい>★★★★★満点(3500円は高いけど、唸るほどの美味しいさ)
<まい>★★★★★満点(すごくトロトロなのに、生っぽくない。半熟加減が絶妙)
<はに丸>★★★★★満点(あのトロトロ加減は、さすが半熟オムライスの王様でした)
オムライス3500円。最初に生ハム、オムライスはガラス器に入った付け合わせ(キュウリとか)と出される。オムライスは一見量が少なめに見えるが、ライスの山が高くて量たっぷり。山の麓、デミソースと生卵の溶け合った海の部分がたまらなく美味いです。中のご飯は薄味ケチャップで味付け、角がとれている。グラスワインとカキフライ3000円とコーヒーを頼んで、3人で18000円。

都営浅草線で浅草の1つ先の本所吾妻橋駅から徒歩2分。間口が狭く外観も地味なので通り過ぎないように。入口にサイがいる。店内1Fはカウンタとキッチン、2Fはテーブル席。年を重ねた木の階段が立派。「ご主人が森総理に似ている」とはに丸。

95年。3500円
オードブル付き。半熟卵タイプと言えばここ。値段は高いが、お店の雰囲気、サービスともに良し。ここの半熟オムライスを食わずしてオムライスは語れない。
<きっしい評価>★★★★★満点(半熟タイプの最高峰) <郁子評価>★★★★★満点


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