■日比谷



日比谷松本楼(日比谷) オムレツライス980円

タイプ   :半熟オムライス
アクセス :地下鉄日比谷駅→徒歩2分(大噴水の西側、松本楼1F)
営業時間:10:00〜20:00
定休日  :無休
住  所 :東京都千代田区日比谷公園1-2
電  話 :03・3503・1451
紹  介 :明治36年に日本初の西洋公園・日比谷公園の開園と同時にオープンした松本楼。グリルには雅子様も食べられたハヤシなどの洋食が。現在、シーフード、ハヤシ、カレーからソースを選べるオムライスフェアを開催中。
きっしい食べ歩記:
  97年4月20日(日)11時過ぎ。
いい天気なのでテラス席に座る。日比谷公園の新緑に包まれ、そよ風が気持ちよい。子スズメもやって来る。私と妻で、シーフードとハヤシを頼む。サラダ付き。盛り上がったオムレツライスは、外側が半熟のオムレツで包まれている。中のケチャップライスの具は鳥肉とタマネギ。シーフードは貝柱、海老、マッシュルームの入ったトマトソース。ハヤシはハヤシソースが横にかかる。お薦めはシーフード。卵は旨いが、半冷めのライスはイマイチ。ただし、それを上回るテラス席の気持ち良さは★★★★★満点。12時なると行列が出来るので早く目に行こう。
<きっしい評価>★★★ <郁子評価>★★★



日比谷茶廊(日比谷) オムライス800円

タイプ   :正統オムライス
アクセス :地下鉄日比谷駅→徒歩2分(日比谷公園内)
営業時間:11:00〜20:00L.O.(土日祝〜19:30)
定休日  :不定休
住  所 :東京都千代田区日比谷公園内
電  話 :03・3591・2411
紹  介 :日比谷公園内にあり、美しい緑と花に囲まれてブレイクできる。昭和23年の創業当時からあるオムライスも絶品。エスプレッソが自慢。
きっしい食べ歩記:
  97年6月1日(日)晴れ 12時前。
  日比谷公園内の北側。若葉の香り漂うオープンテラス。”松本楼”に比べると、余り知られていないのか、お昼になってもオープンテラスは8分の入りです。客層は、カップル、若者グループ、外人さんなど。たいていの人が”オムライス”を注文している。
  オムライスは白いお皿、細長い薄焼き黄色い卵にケチャップがかかり、パセリ一切れというまさに正統。スプーンも紙ナプキンで巻いてある。ケチャップライスは具たくさん。チキン、タマネギ、マッシュルーム、ミックスベジタブル。ご飯が炊き立てなのか、柔らかいのは気に入らない。量は多め。
  食後にはカプチーノコーヒー400円。風に揺らぐ木々の緑と花を見ながら、鳥の鳴き声を聞いていると、あたかも外国の公園の様。
<きっしい評価>★★★★ <郁子評価>★★★★☆